みなさん、こんにちは。
双子のパパであり、さいたま市にある産後骨盤矯正専門・ライフ快療院の院長、かじた式骨盤矯正の開発者である梶田了です。

今回からシリーズで私が本やセミナー等で学んだ、
現場で使ってスクールでも指導させて頂いている「かじた式骨盤矯正」のベースになっている
カイロプラクティックテクニックについて簡単に解説していきます。

第1回目は、「SOTテクニック(仙骨後頭骨テクニック)」についてです。
このテクニックは、M.Bディジャーネットによって開発されたテクニックで、くさび型のブロックにより骨盤の歪みを改善するものです。
ちなみに、ブロックとは写真のようなものです。

骨盤ブロック

これにより、脳・脊髄を包んでいる髄膜の緊張が緩和され、同時に脳脊髄液の流れも改善されて、神経機能の回復され、
身体のバランスが良くなったり、痛みやコリなどの症状が緩和されるテクニックです。

ちなみに実際のブロックの使い方はこんな感じです。

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姿勢分析、アームフォッサテスト、ダラーサイン、ヒールテンションなどの検査結果により、
3つのカテゴリーに分類して、ブロックを入れる位置などを決定します。

このテクニックの特徴は、とても安全で力を使わずに効果的に骨盤の矯正が出来るので、
私の骨盤矯正の軸になっています。

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