みなさん、こんにちは。
双子のパパであり、さいたま市にある産後骨盤矯正専門・ライフ快療院の院長、かじた式骨盤矯正の開発者である梶田了です。

腰痛の原因は様々なものが考えられますが、その中の一つとして、「仙腸関節の緩み」が挙げられます。

仙腸関節

小中学生の場合は、体の骨格の成長期に、激しい運動をすることで仙腸関節に負担がかかり結果、関節を固定している靱帯の緩みが生じて仙腸関節が不安定になります。

 

成人の場合で、ぎっくり腰を繰り返す度に仙腸関節の靱帯が緩む状態が慢性化してしまう場合が多いようです。

 

妊婦さんの場合は、妊娠中に短期間に急激に体重が増加することにより仙腸関節への負担が増え、この時期に分泌される靱帯弛緩作用のリラキシンというホルモンの影響による産道を広げるため仙腸関節や恥骨結合が緩んでしまいます。

上記のような状態の時は「骨盤ベルト」の着用や、仙腸関節を締める運動、適切な矯正が有効になるので、仙腸関節を緩めるような施術や運動は控えるようにしてください。

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