みなさん、こんにちは。
双子のパパであり、さいたま市にある産後骨盤矯正専門・ライフ快療院の院長、かじた式骨盤矯正の開発者である梶田了です。

このブログを読んでいただいている方の中には、治療家や各種療法のセラピストの方がいらしゃいます。

読者の中にも施術をした後でクライアントさんから
「当日は身体がだるくなった」
「頭がボーッとした」
「今までより痛みが強くなった感じがする」
「他のところが辛くなった」
などの症状を訴えられた経験があるのではないでしょうか〜

私もインターン中は
「なんか余計なことしてしまったのではないか…」
「悪くしてしまったのでは…」
などと不安になって、自信を失いかけたこともありました。

このような反応はいわゆる「好転反応」と言われています。
これは、今まで歪んでいた部分が整っていく過程での過剰な反応と考えられていて、
むしろ、この反応は元々重い症状の方が改善する過程で現れることが多いようです。

この反応は通常2〜3日でおさまりますが、それ以上続く場合は何か他の原因があると考えられます。

私の臨床現場での経験の中で、今までで一番記憶に残っている「好転反応」は、
施術後、3日間、吐き通しだった方がいます。

この方は私の友人の奥様です。当時、20代後半でした。
頭痛や肩こ理で悩んでいて、今まで様々な病院や治療院に通ったのですが、
なかなか改善しなくて悩んでいていて、ライフ快療院に遠方からいらっしゃいました。
施術を受けた当日の夜から翌々日まで身体が食べ物を受けつけずに、吐き続けたようです。

当院では、このような小冊子を施術を受けられた方全員にお渡ししています。

ライフ快療院小冊子

ライフ快療院小冊子

この中に、「術後の注意事項」として「好転反応」を説明している部分があります。

術後の注意

きちんと説明することで、
「好転反応」が出ることによる不安感を解消するようにしています。

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