みなさん、こんにちは
双子のパパであり、さいたま市にある産後骨盤矯正専門・ライフ快療院の院長、かじた式骨盤矯正の開発者である梶田了です。

今回ご紹介するのは諏訪中央病院名誉院長でベストセラーになった「がんばらない」の著者でもある鎌田寶先生が書かれた本
「言葉で治療する」です。

この本は「病にかかった時、患者さんと家族は医師や看護師からかけられる言葉しだいで、治療を受ける日々が天国にも地獄にもなる…」という書き出しから始まります。

医者である鎌田先生が「週刊朝日」の読者による「医療者によって傷ついた言葉、励まされた言葉」を元に構成されている本で、これからの医療とそれを受ける国民の問題にも触れています。

この本の中で、施術の現場で働いている方々に特に読んでもらいたい部分を抜粋させて頂きます。

「…この10年、日本の医学はものすごい勢いで進歩した。助けられる疾患も多くなってきた、助けられる確率も高くなってきている。にもかかわらず、国民の医療に対する不信や不満、不安は、逆にこの10年、増加の一途をたどっている。
医学が進歩している。医学は科学である。科学であるならば、進歩とともに国民の満足度も上がるはずである。
しかし、医学は単なる科学ではなく、人間と人間の関係の上に成り立っている科学。他の科学とは違う。これが物事を複雑にしている。
だから、科学の進歩だけでは医療を受ける人達の満足度をあげることは出来ない。進歩と同時にコミュニケーションを豊かにしていかないと、国民の不安感や不信感を払拭できない。…医療を提供する側も医療を受ける側も、医学の進歩が上手に使われるようになるためには、コミュニケーションが大切なのだと思う。コミュニケーションがなければいい医療にたどりつけないのだ。…」

皆さん、いかがですか?
これって、病院だけでなく、サロンや治療院や整体院でも同じなのではないでしょうか?
技術ばかり高めていっても、コミュニケーションの部分が不足しているならお客様、患者様は満足しないでしょうね〜

私は、選択理論心理学を活用して、お客様とのコミュニケーションするようになって成果が上がってきました。
コミュニケーションでお悩みの先生方にはお勧めですよ!

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