みなさん、こんにちは。
双子のパパであり、ライフ快療院の院長、かじた式骨盤矯正の開発者である梶田了です。

私の整体スクールの受講生の方から「症状別に施術方法・テクニックを使い分けないといけないのですか?」という質問を頂くことがあります。

ケガや事故などでの痛みに対する保険を使った治療に関しては、骨折なのか、打撲なのか、捻挫なのかによっても違いますから、「症状別」アプローチの仕方を変えないといけません。

しかし、慢性的な肩こりや腰痛、数年に渡って繰り返し起こるぎっくり腰、整形外科で薬や電気、牽引などで改善しない症状などは、痛みやコリが発生している箇所ではなく、他の部分に「原因」がある場合が多いのです。

このような場合は「症状」の部分にフォーカスして施術をしまうと対処的に一時的に改善するがまた戻るを繰り返してしまい、本当の「原因」のがわかりにくくなってしまいます。
そこで、全体をとらえるために「姿勢」を撮影して分析することが大切になります。

「かじた式骨盤矯正法」では、まず「仙腸関節」を骨盤ブロックで安定させて、骨盤全体を支えている「5つの重要な筋肉」「筋反射テストと瞬間調整法」でアプローチします。

そして、腰仙関節、股関節、後頭骨、頚椎、胸椎、腰椎などのアンバランスを整えるテクニックで「骨盤と背骨全体」のアライメントを整えていきます。

そうすることで、その方が本来のもっている「自然治癒力」を引き出す事が出来るようになり、結果的にお身体の状態が改善していきます。

 

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