みなさん、こんにちは。
双子のパパであり、ライフ快療院の院長、かじた式骨盤矯正の開発者である梶田了です。

今回はそもそも骨盤の「役割」と「ゆがみ」って何?について解説します。


まず、骨盤の「役割」ですが、骨盤は柔軟性と強靭性という相反する二面性の機能を併せ持つ構造体です。

上に脊柱、下に大腿骨を連結し、上半身を自由に動かし、下半身の歩行を可能にする土台であり、
自由な運動性を保持する重要な役割をしています。

ですから、建物で言うと「基礎部分」になります。ここがしっかりとしていないと建物はしっかりと維持できなくなってしまいますので、とても重要な箇所だということは、一般の方でもわかると思います。

次に「ゆがみ」についてですが、
ご存知のように「骨盤」という骨は存在しません。骨盤は「仙骨」と2つの「寛骨(腸骨)」で形成されている箇所のことをいいます。

この仙骨と寛骨(腸骨)を繋いでいる関節を「仙腸関節」といい、寛骨(恥骨)を繋いでいるのが「恥骨結合」になります。そして、寛骨(坐骨)と大腿骨を繋いでいる関節が「股関節」で、仙骨と背骨(腰椎)を繋いでいる関節が「腰仙関節」です。

ですから、2つの仙腸関節・恥骨結合で形成されている骨盤は2つの股関節・腰仙関節で大腿部と背骨につながっています。合計で「6箇所」の関節が骨盤に直接関与していることになります。
この6箇所の関節が正しく機能しない場合を「骨盤の歪み」「骨盤が開いている」と考えています。

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