みなさん、こんにちは。
双子のパパであり、ライフ快療院の院長、かじた式骨盤矯正の開発者である梶田了です。

かじた式骨盤矯正整体スクールでは、骨盤形成で最も重要な「仙腸関節」を最初にアプローチします。
この仙腸関節の機能を整える事が、非常に大切だと考えているからです。

今回は「仙腸関節」について解説させて頂きます。
仙骨と腸骨の関節面は「耳の形」をしていて、硝子様軟骨仙骨側が凹面で腸骨側が凸面になっています。

通常は画像検査ではほとんど判らない程度の「3~5mm」のわずかな動きがある関節で、いわゆる可動主たる関節でなく、安定性を重要視しながら、柔軟性も兼ね備える特殊な関節と言えます。

日常生活の動きに対応できるよう、ビルの「免震構造」のように脊椎のバランスをとっています。
また、この関節は中腰での作業や不用意な動作、あるいは繰り返しの負荷で関節に微小な不適合が生じ、痛みが発生します。

 

 

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