みなさん、こんにちは。
双子のパパであり、ライフ快療院の院長、かじた式骨盤矯正の開発者である梶田了です。

実は3週間前くらいから、「左手の母指のつけ根」や「左腕全体」がこわばり、鈍痛のような感じがしていました。
施術家としては、事前予防対策をしなきゃいけない所なんですが、PCやスマホの使い過ぎによる事が原因と考えられます。

ここは、人体実験のチャンスだととらえ、様々な角度から検証してみました。
まずは、骨格神経の面から「第一肋骨」と「鎖骨」の間が狭まることによる、「橈骨神経」の圧迫による可能性があると考え、ぶっろくを使ったセルフ骨盤矯正とアクチベーターを使い調整を試みたところ、違和感が30%軽減しました。

そして、筋肉の面から考えて、「斜角筋トリガーポイント」が関係していると考え、斜角筋のストレッチ&スプレーを試みました。
斜角筋の異常から図のような赤いポイントに違和感や痛み、こわばりが発生するんです。
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この斜角筋をほぐしたり、頭を反対側に傾けたりするストレッチをすることで100あった違和感が5までに軽減しました。
やはり、カイロプラクティックの考え方の一つである「痛みの部分を診るのではなく、全体を診る」事の重要性を再確認しました。

かじた式格言

肩から腕そして親指側の手首のこわばりや痛みは首の外側にある「斜角筋」をほぐせ!

お試しください!(^^)!

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