一般社団法人日本骨盤矯正普及協会認定校

受講の感想・声

なぜ、かじた式骨盤整体スクールを選んだの?受講生の声から分かった「受講のきっかけ」

2026.08.23
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こんにちは。
かじた式骨盤整体スクール代表の梶田です。

整体や骨盤矯正を学びたいと思っても、スクールを選ぶ段階で迷う方は少なくありません。

「未経験でも身につけられるのだろうか」

「今の仕事やサロンに活かせるのか」

「将来、独立開業するために何を学べばよいのか」

「受講料をかけるだけの価値があるのか」

このような不安を感じるのは、当然のことだと思います。

そこで今回は、かじた式骨盤整体スクールで学んだ13名の受講生の声から、「なぜ受講しようと思ったのか」というきっかけをご紹介します。

現在、整体院や整骨院、リラクゼーションサロンで働いている方だけでなく、これから整体を学びたい方にも参考にしていただければ幸いです。

今の施術だけでは限界を感じていた

整骨院を開院するにあたり、かじた式を受講した田代善彦さんは、「自費メニューを取り入れたい」という目的に加え、当時行っていた施術に限界を感じていたそうです。

リラクゼーションサロンを経営する加藤まなみさんも、来店されるお客様の中に、リラクゼーションだけでは対応が難しい身体の悩みを抱えている方が多いことを感じていました。

身体の一部分だけを見るのではなく、骨盤や姿勢、身体全体のバランスを確認するためには、正しい知識と技術が必要だと考えて受講されています。

今の施術方法を否定するのではなく、これまで身につけた技術に新しい視点を加えたいという思いが、受講のきっかけになっています。

自費メニューや骨盤矯正メニューを導入したかった

整骨院やサロンを経営している方に多かったのが、「新しい自費メニューを取り入れたい」という理由です。

東京都で整骨院を経営する金森進吾さんは、お客様から骨盤矯正についての問い合わせを多く受けていました。

求められているメニューに対応するため、改めて骨盤について学び、技術を身につけたいと考えて受講しています。

田代真希さんも、整骨院のメニューを増やし、対応できるお客様の幅を広げたいという思いから受講されました。

骨盤矯正を導入することは、単にメニューを一つ増やすことではありません。

身体の状態を確認する方法、施術内容を説明する力、お客様に合わせた提案なども必要になります。

かじた式骨盤整体スクールでは、手技だけでなく、問診、検査、説明方法、接客なども含めてお伝えしています。

独立開業に向けて専門技術を身につけたかった

新潟県で骨盤整体サロンを開業した松原陽子さんは、リラクゼーション店で働きながら、将来の独立開業を考えていました。

自分のサロンを開くための専門性として、骨盤矯正を学びたいと思ったことが受講のきっかけです。

柔道整復師の菊地遥介さんも、将来は自分の整体院を開きたいという希望を持っていました。

しかし、当時は自分に自信がなく、

「何から始めればよいのか」

「開業には何が必要なのか」

「自費施術とはどのようなものなのか」

が分からない状態だったそうです。

そこで思い切って受講し、骨盤矯正の技術だけでなく、問診、コミュニケーション、お客様との向き合い方、開業に向けた準備について学びました。

将来開業したいと思っていても、最初から自信がある人ばかりではありません。

分からないことを一つずつ学び、できることを増やしていくことが、自信につながっていきます。

自分が施術を受けた経験から、学びたいと思った

セラピストの水野裕紀奈さんは、ご自身が出産後に梶田の産後骨盤矯正を受けたことがきっかけでした。

自分の身体や体型の変化を感じたことで骨盤矯正に興味を持ち、「今度は自分が技術を身につけたい」と考えて受講しています。

作業療法士として15年間、病院や施設に勤務していた水津久美子さんは、産後に山口県にある当スクール卒業生の整体院を利用しました。

そこで施術を受け、ご自身が身体の変化を感じただけでなく、説明された理論にも納得できたことから受講を決めています。

さらに、「先生が話しやすかった」ということも決め手の一つでした。

実際に施術を体験し、内容や考え方に納得したうえで学び始めた受講生もいらっしゃいます。

マッサージやストレッチ以外の方法も学びたかった

整形外科で作業療法士として勤務する大波衛さんは、腰痛に対する対応方法として、当時はマッサージとストレッチを中心に行っていました。

しかし、それ以外の視点や方法も学びたいと考え、骨盤の状態を確認する方法や、骨盤から身体全体を見る考え方に興味を持って受講しています。

医療やリハビリの資格を持っている方でも、学校や職場で学んだこととは異なる視点を求めて受講されることがあります。

今までの知識に骨盤や姿勢の見方を加えることで、身体をより広い視点から考えるきっかけになります。

家族や身近な人をケアしたかった

受講理由は、仕事や開業だけではありません。

リラクゼーション温活サロンを経営する矢部吉重さんは、お客様へのケアを深めるとともに、家族の身体もケアできるようになりたいと考えて受講しています。

整骨院スタッフの工藤萌さんも、自分自身のスキルアップに加え、腰痛や姿勢に悩んでいる身近な人たちの役に立ちたいという思いを持っていました。

「家族が腰痛で困っている」

「身近な人の身体をケアできるようになりたい」

「人の役に立てる技術を身につけたい」

このような思いから整体を学び始める方も増えています。

女性でも取り組みやすい技術を探していた

エステサロンを経営する林絹代さんは、骨盤矯正を学べるスクールを探している中で、「女性でもできる施術だと思った」ことが受講のきっかけでした。

整体や骨盤矯正というと、

「強い力が必要なのでは?」

「身体の大きな男性でないと難しいのでは?」

と不安に感じる方もいらっしゃいます。

かじた式では、強い力で押したり、無理に骨を動かしたりすることを目的としていません。

身体の状態を確認し、骨盤周辺の筋肉や骨盤ブロックなどを使いながら、一人ひとりに合わせて身体のバランスを整えていく方法を学びます。

そのため、力に自信がない女性や、施術経験の浅い方も受講されています。

「自分にできるのか」という不安を抱えていた

工藤さんは、受講前に「自分にもできるようになるのだろうか」という不安があったそうです。

しかし、実際に学び始めると、知識が増える楽しさや、できることが増えていく喜びを感じるようになりました。

かじた式骨盤整体スクールでは、少人数制を基本とし、受講生の経験や理解度に合わせながら指導しています。

分からないところをその場で質問し、手の位置や身体の使い方を確認しながら練習できるため、未経験者や経験の浅い方でも一つずつ学ぶことができます。

受講のきっかけは一人ひとり違います

13名の受講生の声を振り返ると、受講を決めた理由は一つではありません。

  • 現在の施術に限界を感じていた
  • 自費メニューや骨盤矯正メニューを導入したかった
  • お客様から骨盤矯正を求められていた
  • 独立開業に向けて専門技術を身につけたかった
  • 自分が施術を受け、かじた式に興味を持った
  • マッサージやストレッチ以外の視点を学びたかった
  • 家族や身近な人をケアしたかった
  • 女性でも取り組みやすい技術を探していた
  • 自分に自信をつけたかった

共通しているのは、「今の自分から一歩先へ進みたい」という思いです。

最初から明確な開業計画や豊富な経験がなくても構いません。

現在の仕事に活かしたい方、将来の開業を考えている方、家族のために学びたい方など、それぞれの目的に合わせた学び方があります。

「自分にもできるだろうか」

「どのコースから学べばよいのか」

と迷っている方は、まずは施術体験や個別相談をご利用ください。

現在の経験や将来の希望を伺ったうえで、無理に受講を勧めることなく、あなたに合った学び方をご案内いたします。

受講生の声はこちら
https://kajitaryo.com/reviews/

※掲載している内容は受講生個人の感想です。技術の習得度や受講後の活動には個人差があります。

もう「痛みやコリ」を追いかける施術はやめませんか!

「かじた式骨盤整体法」は「症状」や「部分」にアプローチするのでなく、体全体を骨盤から整えることからスタートして、背骨そして四肢(手足)とバランスを調整していく事で、本来の身体の機能や自然治癒力を最大限に引き出す施術法です。
「木を見て森を見ず」の施術方法になってしまうと、症状箇所に原因がない場合は、改善結果が持続しない場合が多いです。
身体の不調箇所に対しての施術方法を変えるのではなく「指標(体のアンバランスポイント)」をチェックして、ここの改善を目指す施術をする事で、本当の「根本療法」をお客様に提供できるようになります。

「かじた式骨盤整体スクール」について、ご質問やご相談などございましたら、
下記のフォームよりお問い合わせ下さい。
なお、 お急ぎの方や当日中にご連絡を希望の方は0120‐428‐099にお電話
もしくはLINEでご連絡ください。
※このフォームはお客様専用ですので、営業の提案などはお断りさせて頂きます。

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