みなさん、こんにちは。
双子のパパであり、ライフ快療院の院長、かじた式骨盤矯正の開発者である梶田了です。

私の主宰している「かじた式骨盤矯正整体スクール」には、新しく「自費メニュー」「自由診療」を取り入れたいという目的で学び来ている整骨院の先生方が多くいらっしゃいます。

その先生方にもお話している、スムーズ「保険診療中心」から「自由診療」に移行するために「大切な3つのポイント」をお話してみたいと思います。

ポイント1.問診力を上げる

今まで保険診療を長年やっていた先生に多いのですが、初診時の問診や施術の説明などが出来ていない場合があります。

先生本人はしているつもりなのでしょうが、患者さん目線に立っていないので、どんな症状が悩みなのかを細かく把握できていません。

これは、保険メインの整骨院ではあまり長い時間を問診や説明に時間を取れないのが原因かもしれませんが、今後、自費診療を行うのであれば、しっかりと問診が出来るようにならないといけません。

そうしなければ、患者さんが今までの何倍もしくは何十倍も値段のする自費メニューを受けたとしても、満足度が下がってしまう恐れがあります。そうなれば、患者さん本人が来なくなるだけでなく、その方が「あそこの整骨院は値段ばっかり上がって良くなくなった」などと悪い口コミが広がってしまう可能性もあります。

(対策1)
問診力を上げるには、しっかりとしたカルテ作成が重要になります。
初診時に患者さんに書いて頂く「カウンセリングシート」の内容を充実したものに作り直して、それを元に問診を取れるようにすると良いです。

私自身が問診について、開業当初とても苦労したのですが、問診にも「ツボとコツ」というものがあり、それを学んでからは問診が非常に楽に出来るようにありました。

問診が苦手だな
という先生は、簡単な心理学の本を読んだりして対策を取ることも大切だと思います。

次回はポイント2についてお伝えします。続く

 

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