みなさん、こんにちは。
双子のパパであり、ライフ快療院の院長、かじた式骨盤矯正の開発者である梶田了です。

それでは、整骨院に自費診療・自費メニューを導入する際に大切な3つのポイントと対策法
ポイント2.「結果の出る技術を取り入れる」についてお話してみたいと思います。

整骨院で「保険診療」「自由診療」を受ける患者さんの違いですが、
保険診療を利用する患者さんは、「安いから」「気軽に受けられるから」「短い時間で終わるから」「そんなに痛みやコリが気にならないから」などの理由で保険を使う方が多いと考えられます。
反対に、自由診療を受けようと思う患者さんは、「保険で良くならなかったから」「先生が勧めるから」「痛みやコリをどうにかしてほしいから」「長くもんでもらえるので」などの理由で選んでいるようです。

保険診療と比べると自由診療の料金は「数倍〜数十倍」になります。
ですから、今まで保険診療で「満足していた」患者さんはわざわざ「今までより高い料金」を払ってまで自由診療を受けることはないのですが、
保険診療での結果に不満を持っていた患者さんは、「もし、痛みやコリが解消するなら自由診療でも良い!」と考えます。

そこで、重要になるのが「自由診療での施術で改善するのか!?」という点になりますが、これは「技術」が関係してきます。
「結果のでない」施術を提供した途端に今まで「保険診療」で通って下さった患者さんが、通院をやめてしまうのです。
そうするとどうなるか想像つきますよね。
保険診療から自由診療をすることで逆に売り上げが下がってしまう危険があるのです。

ですから、自由診療に移行する時は、「どんな施術方法を取り入れるか」「コースメニューをどうするか」ということが非常に「重要な鍵」になってくるのです。

「自由診療」を取り入れることで今まで来てくださった患者さんが「もっと満足する」にはどんな「施術」提供すればいいのか?
どのようなメニューを取り入れたら「新規の患者さん」が来院してくれるのか?
などの点を明確に検討して、納得のいく「技術」を取り入れなければなりません。

自由診療として取り入れる技術としては、「整体」「カイロプラクティック」「特殊な物療」などが挙げられますが、それぞれに多種多様の種類が存在しており、全てを比較検討することは「不可能」に近いと考えられます。
ですから、ご自身がどのような方向性での診療を提供していきたいかを明確にしてから出ないと、口コミやネットでの情報などに踊らされてしまうことになります。

テクニックにも流行りなどもあるのですが、結果の出る施術方法は長い間続いているものに多いようですので、流行りテクニックや物理療法を取り入れるのでなく、「考え方や理論的」にも納得したものを「ご自分の目」確認してから選択するようにして下さい。

次回は、最後の3つ目のポイントである「お客様を差別化する」についてお話します。

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