みなさん、こんにちは。
双子のパパであり、ライフ快療院の院長、かじた式骨盤矯正の開発者である梶田了です。

それでは、整骨院に自費診療・自費メニューを導入する際に大切な3つのポイントと対策法
最後のポイント
ポイント3.「お客様を差別化する」についてお話してみたいと思います。

すでに開業している先生、これから開業する方々の共通している悩みは「集客」なのではないでしょうか〜

どんなに「素晴らしい技術」を持っていても、「高性能な物理療法の機械」を導入しても、「お客様」がいらっしゃらなければ「売上」につながりません。

皆さんの開業している、または開業予定の「半径5キロ圏内」が主な商圏になると仮定して、どんくらいの数のライバル院があるでしょうか?
おそらく、少ない地域でも「5〜8」、駅近などの商圏なら「10〜20」くらいはあるでしょう。

その中で、あなたの院がお客様から選ばれるには「差別化」が重要なキーワードになります。
そして、そのためにはあなたの院が「誰のために、何のために」存在するのかを明確にして、「お客様」を絞り込む(差別化)する必要があります。

「うちの院は、肩こりや腰痛の方ならだれでもok」ということでは、他の院と何も変わらないのでだめなんです!

それでは、具体的に私がおこなった「お客様差別化」の方法をご紹介します。

まずは、「自分の院の強み」を紙に書き出してみてください。

私の院(ライフ快療院)を例にすると…
ずっと通わせないをモットーにしているので、安心して通うことが出来る。
個室での施術なので他方の目を気にすることがない。
ボキボキしない矯正法なので強い矯正が苦手な人にあっている。
根本療法を取り入れているので、長い目で見るとコスパが高い。などなど

次に、「誰のために、何のために」を書き出して下さい。

この作業は、意外とすんなりと書ける場合と書けない場合に分かれます。
なかなか思いつかない方は、「開業当初の気持ち」を思い起こしてみて下さい。
ちなみに、私の場合は「産後のママ達のために、子育てに集中できるようにするために、」と明確にして、ターゲット絞りこんだ結果、
産後のママが来院するようになっただけでなく、旦那さんやおばあちゃんや友人知人の方々を紹介していただけるようになり、結果、安定した来院数を維持できるようになりました。

ぜひ、あなたの院が「誰のために、何のために」存在するのかを明確にして、「お客様」を絞り込む(差別化)してみて下さい。

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