みなさん、こんにちは。
双子のパパであり、ライフ快療院の院長、かじた式骨盤矯正の開発者である梶田了です。

今回は、医学博士の加藤俊徳先生が書いた、脳が知っている「怒らないコツ」という本を紹介します。

この本は、医学博士である著者が、「1万人の脳画像を見続けてわかった、イライラを脳から消す方法について具体的な方法・テクニック」を紹介しています。

「子供」の事でイライラしている自分に気づき、ふと、「この感情をコントロール出来たらいいな〜」と思っていたところ、偶然にも書店この本が目に留まりました。

購入して読んだところ、脳の仕組みから、怒りやイライラの原因がわかり、それをコントロールするテクニックや考え方も知ることが出来ました。

そして、以前より、イライラすることが減り、楽になっています。

そこで、私が響いたポイントをいくつか抜粋してご紹介します。

感情」でなく「勘定」で動く
……怒らない方になぜ怒らないかと聞いたところ「私は損得勘定で動いていますから」と答えが返ってきました。
彼が言うには、起こってしまうと
・物事が滞り、時間のロスにある
・時間をロスした分、コストもかさむ
・場の空気が悪くなり、全員が不快になる
・面倒な人、みっともない人だと思われる
「怒りを露わにすることにメリットはなく、それどころかデメリットだらけなのに、怒る必要なんてないでしょう」というわけです。

「何事も決めたがるくせがある」
このような人も、怒りやすい脳の状態になっています。決めたとおりでないと「対応できない!」と脳がパニックを起こすからです。
……他人が自分の期待通りに動いてくれることはまれだからです。
「自分と他人の価値観は違う」という思考回路が確立されていないと、怒りやすい脳を作ってしまいます。

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