みなさん、こんにちは。
双子のパパであり、ライフ快療院の院長、かじた式骨盤矯正の開発者である梶田了です。

テンセグリティーとは、
建築業界用語で、
ensional(テンショナル:張力)Integrity(インテグリティー:統合)この2つの言葉の造語。
「張力によってバランスが保たれている」という構造のことです。

これは「ボーネルンド マンハッタントーイ スクイッシュ」というおもちゃですが、

棒の部分が「骨」で、ゴムの部分が「筋肉」と仮定します。

各棒(骨)に伸び縮みするゴム(筋肉)が付いていて、このゴム(筋肉)を引っ張ると当然、棒(骨)は引っ張られ動きます。
特定のゴム(筋肉)がずっと引っ張られた状態が続くと、そこに関わる棒(骨)もずっと本来あるべき位置からズレてしまうのです。
これが、「関節がズレる」ということです。

ある特定のゴム(筋肉)が引っ張られると「伸びるゴム(筋肉)」と「圧縮されるゴム(筋肉)」が出てきます。
このように、一部のゴム(筋肉)に負荷がかかって動くと、身体全体の張力に影響がでるのです。

施術を行うことで、
「テンセグリティー」
いわゆる「身体の筋肉バランスが整っている状態」
をサポートすることで、良い姿勢が保たれると、
「関節の負担」がなくなり、
「筋肉のストレス」が解消され、身体の不調が改善されます。

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