さいわい、仕事に支障がない程度ですが、ちょっと怪我してしまいました(;´д`)トホホ…

最近、スケジュールがタイトだったことも原因だと考えて、良い休養と思い行動を自粛しています(^^)

今回、治療のために、何人かの整形外科の先生にお世話になったのですが、「怪我の功名」というのか、ここで非常に大きな学びがありましたので、少し長いですが、シェアさせて頂きます。

私は、適切な治療を受ければで完治も早いと考え、クチコミやサイトなどを参考にいくつかの病院を選択しました。

最初に行った病院はクチコミが非常に良かったので、期待!?して行ったのですが、最悪(学びとしては最高)でした。

「問診で患部を見ない」
「どうしてこうなったかなど原因も聞かない」
「いきなり痛い患部を触る」
「どのようなことをするのかと説明しないで治療を始める」
などなど、上げたらキリがないほど、びっくりでした。
治療方法も納得できるものではなかったので、セカンドオピニオンで次の病院に行きました。

そこでも、同じような診察をされたので、心も身体も疲れてしまいました。

翌日、再度、リサーチし直して行った病院の先生は非常に良い先生でした。
しっかりとケガの状態や怪我した時の様子を「傾聴」して、それは大変でしたね〜!と「共感」して、大丈夫ですよ!良くなりますよ!と「励まして」頂くことで、とても安心して先生にお願いしようと思えました。

私は医師ではないのですが、日々、整体、骨盤矯正などを通して、お客様のコリや痛みなどの身体の不調をサポートしています。

その際に「選択理論心理学」というものをベースにしているのですが、この心理学では「思いやりを示す7つの習慣」として、
「傾聴」する、支援する、「励ます」、「尊敬」する、信頼する、「受容」する、意見の違いについて常に交渉する
を使うことを提唱しています。

3番目の先生は、まさに「この7つの思いやりを示す習慣をしっかりと使ったアプローチをしてくださったおかげで、私は先生を信用して治療を受けることが出来ました。

逆に、最初の2人の先生はまさに「外的コトロール心理学」のアプローチで、この心理学で使う「7つの致命的習慣」である、「批判」する、責める、「文句」を言う、ガミガミ言う、脅す、「罰」する、自分の思い通りにしようと褒美でつる
を使うことで、人をコントロールしようとします。を駆使していたので、信用できなかったのだと思いました。

今回の怪我の治療を通して、もっともっと「思いやりを示す7つの習慣」が広まったらいいなと思いました。

そのために、病院や施術院やサロンなど広い意味で「人間の体をサポート・ケア」する先生やセラピストの方々に、「選択理論心理学」を学ん頂く必要があり、私も微力ながらそのことに貢献したい!思いました。

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