「老いるからでなく、動かなくなるから老いる」という話しを聞きました。

米国では「喫煙と同じくらい座り続けるのは悪い」と言われています。

人間はもともと遺伝子設計的にも動き続けるように出来ているので、米国の研究によると、テニス+9.7年 バトミントン+6.2年 ジョギング+3.2年 スイミング3・4年、寿命が伸びるというデータがあります。
週に150分、中〜強の運動が有効
だそうです。

また、アメリカスポーツ医学会は「エクササイズは医療である」提言しています。

それにスカンジナビアスポーツ医科学ジャーナルには「エクササイズは㉖種の慢性疾患に効果を示す」とあり、精神疾患、心疾患、呼吸器疾患、運動器疾患、がん、代謝疾患、神経学的疾患など
にエクササイズが有効とのテータが公表されています。

やはり、積極的に体を動かすことを心がけることが大切なんですね!

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