「かじた式骨盤矯正」の施術前検査は49項目から成り立っています。

今までも、施術前の検査については講座な中でお伝えしてきましたが、2020年1月より、新たにアドバンスコースで

細かく学べるように資料を追加いたしました。

◯姿勢撮影分析(クラベール)(4項目)

□立位背面   赤線と青線のクロスを踵の間にあわせる。
□立位側面 赤線と青線のクロス(外顆)にあわせる。膝の中心、大転子、肩峰、耳の穴の位置のライン
□座位背面  赤線と青線のクロスを尾てい骨部分にあわせる。 赤線のラインの左右のバランスチェック
□座位側面  赤線を背中にあわせ、青の平行線を座面にあわせる。
□お腹・腰・背中・首猫背のどれに当てはまるのかを「猫背の種類」を見せながら解説。

◯座位 動きの検査(13項目)
□頚部
【モーションペイン】
前屈(  )後屈(  ) 側屈L (  )R(  ) 回旋  L(  )R(  )

【ROM】
前屈(  )後屈(  ) 側屈L (  )R(  ) 回旋  L(  )R(  )
□足組む(L R)

◯立位 視診・触診・動きの検査(17項目)
□腰部
【モーションペイン】
前屈(  )後屈(  ) 側屈L (  )R(  ) 回旋  L(  )R(  )

【ROM】

前屈(  )後屈(  ) 側屈L (  )R(  ) 回旋  L(  )R(  )


□腸骨稜・上後腸骨棘(PSIS)・大転子の触診
□Oリング・三角筋検査
・CA1 上後腸骨棘(PSIS)(+ -)・CA2 腸骨稜の上で腰椎5番横突起の外側(+ -)

◯伏臥位 視診・触診・指標検査(10項目)

□脚長差SL (L R)
□ヒールテンション (L R)
□腓腹筋ハリ (L R)

□腸骨稜・上後腸骨棘(PSIS)・大転子の触診
□4つの指標チェック
・「股関節の内旋制限の左右差」(L R)・「頚椎(主にC2~4)の押圧左右差」(L R)
・「僧帽筋上部左右の筋肉のハリ」(L R)・「上部胸椎横突起左右の筋肉のハリ」(L R)

◯仰臥位 視診・触診・筋力検査(9項目)

□腸骨稜・上後腸骨棘(PSIS)・大転子の触診
□股関節回旋制限(L R)
□重要5筋チェック(>・=・<)

大腿四頭筋(L  R)/大腰筋(L  R)/骨盤底筋群・内転筋(L  R)

/中殿筋(L  R)/大腿筋膜張筋(L  R)

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